11月2日快晴。選挙に携わった皆様、お疲れさまでした。当選された方々、どうぞよろしくお願いいたします。

私は特に政治に明るいわけでも、興味があるわけでもないけど、あれだけ一生懸命に訴えかけてくる候補者を見るとやはり応援したくなる。

それが公約だったり、話し方だったり、年齢だったり、見た目だったり。

嫁と、考えて話し合って調べて決めて、2票を投票する。

そしてこんだけ悩んだのに、結局比例復活でどちらも当選て。

まー私は勉強になったからいいけど。

当事者たちはどうなんだろう。

一生懸命、当選のために有権者に語りかけてた候補者。

仕事を休んでまでボランティア活動する支援者。

そして、疎まれながらも興味のない有権者に票をお願いする支持者。

彼ら、彼女らはこの結果をどう思っているんだろう。

投票に行かない有権者の票が半数近くを占める選挙では、いかに興味のない人を誘って自分の候補者に入れるかが大きなカギになるみたい。

興味のない人が何も考えないで投票した票ももちろんカウントされるから、支援者たちの声が大きいだけで当選することもあるし、優秀な人材が落選することもある。だから比例復活は必要なんだろうな。

訳が分からなくてもいいからとりあえず投票してくれという呼びかけをよく聞くが、投票したくない人はそれでいいからとりあえず候補者の思いを聞いて欲しいと私は思う。

そしてその結果、接戦しての比例復活なら納得いくけど。