10月16日雨。前回に続き、息子がかわいい。携帯待受けはもちろん、会社の引き出し開けたら写真貼ってある。

息子を見てるとよその子もかわいくなってくる。

悪さして周りを困らせる子供。泣いて周りを困らせる子供。友達とけんかして、親は謝りに行って、家のふすまは破られて、お風呂は嫌がる、服着るのも嫌がる、ごはんは食べない、お菓子は食べる、寝ない起きない止まらない、、、世の保護者の方々、ご苦労様でございます。

でも私たちがいないと生きていけないし、育てるのは保護者の義務だし、っていうかかわいいからオールオッケーだよね。

そしてかわいいは伝染する。

保育園にいる名も知らぬ子供達。見てるとかわいい息子と同じくらいかわいい。

昨日スーパーで前を歩く後姿の子供。顔はわからないけどやっぱり息子同様かわいい。

前の車。「Baby in Car」。見てもないけどかわいすぎる!!

だから、子供に対する酷いニュースがあると辛くなる。

少し前までは「可哀そうに」「刑務所から出てくるな」くらいにしか思っていなかったけど、今では息子と同じくらいかわいい他人の子。

辛いです。考えると辛いから考えないようにしたいけど、考えてあげないのもかわいそうだから考えてしまう。何をしてあげれるわけでもないくせに勝手に想って勝手に怒って勝手に泣いて、勝手に忘れてしまう。

虐待を見つけるよりさせない方法を。子供を助けるために親を助ける。

お金や時間、身体、環境などどこか余裕がなくなると訳が分からなくなるんだと思う。

親も子供も、自分の負担にならない範囲でみんなで支えていけたらいいな。

今の親たちも数十年前までは私の息子と同じかわいい子供だったし、今のかわいい子供たちが数十年後親になる。

大きなことはできないけどその時に少しでも豊かな社会にするためにできることをしていきまます。